メモリーブロック2 アサシンクリード

メモリーブロック2 ダマスカス〜貧困地区

都市へ向かい、裏切り者を探し出す。武器を持っていないので、より慎重に隠密行動をすること。
ここではこれから先の全ての暗殺ミッションで使うことになる、調査の3つの主な手法を学ぶことになる。

まずは盗聴。
村の市場でターゲットを見つけたら、近くのベンチへ歩いていって座り、画面の指示に従って盗聴するターゲットの1人にロックオンする。それから示されたボタンを押せばターゲットを盗聴できる。

次にスリ。
民間人への盗聴を終えたら次の場所へ向かい、スリを行う。これは難しくはない。

最後に尋問。
村の中心部の辺りにマスンがいるので話をする。
話が終わるまで待ち、少し彼に続く。そして人気のない閑静な場所に着いたら彼を投げ飛ばして叩きのめす。

マスンを叩きのめした後、ムアリムはダマスカスヘ向かって次のアサインメントに取り掛かるようプレイヤーに依頼する。ムアリムは9人のターゲットが記載されているリストを持っている。

マシャフを通っていって、メインゲートに着くまでにフラグを入手していこう。
そこで待っている馬に乗り、マップ上の王国のポイントまで向かおう。
王国の周辺エリアに着いたら、左側に大きな塔がある。その最上部まで上ったらイーグルビューを発動して、隠れた場所を明らかにしよう。
ビューポイントはこのゲームでは重要な要素となる。また便利な隠れ場所としても機能する。ただしビューポイントを上っているところを敵兵に見つかると岩を投げつけられるので、頂上に上ろうと思ったらすばやく登っていく必要がある。

このエリアにはさらにテンプル騎士団がいる。マシャフはもはや友好的なエリアではない。
また周囲にはいくつかの村があり、そこでエリアに点在しているリチャード王の旗が100個見つけられる。またダマスカスとこことの間にはさらに3箇所のビューポイントがある。

ダマスカス郊外で、市民が窮地に立たされている。彼らを救出すればプレイヤーの助けとなってくれるだろう。馬から降りてミニゲームでその兵士達を倒す。ただ以前と異なりカウンター等いくつかの動きがなくなっているので、勝つのは難しくなっているが、ガード重視で行動し、誰も攻撃してこない時に攻撃する。また投げでどこかに投げつけ、無防備状態の起き上がり際に倒そう。

市民を助けると、学者の集団の中にまぎれてゲートを通り過ぎることができる。学者は警備隊をやり過ごすのに便利だが、それよりも普通に駆け抜けてついてくる敵を倒してしまう方が、楽しいかもしれない。
そこを過ぎれば都市の貧困地区へと入る。ここが最初の調査・暗殺の場所となる。ちなみに他の地区にはまだ行くことはできない。

ここには2つのサイドミッションがある。9箇所のビューポイントを見つけることと、12人の市民を救出すること。ゲートの外は対象外。どちらもクリアすればシンクロにカウントされるで、ライフバーを増やす為にもクリアしておくといい。またこれらをプレイすることでマップも作られるので、後々のためにもなる。

-ビューポイント-
ダマスカス貧困地区にある9箇所のビューポイントは全てマップ上に示される。その最上部まで登り、イーグルビューを使ってマップをシンクロする。これによりマップ上により詳細な情報が与えられる。

-市民の救出-
この都市の1/4のエリアで番人に苦しめられている市民は12人いる。彼らを救出するには、マップ上で彼らの居場所を把握し、そこに歩いて近づいて左トリガーを押して番人をロックオンして倒す。番人を全員倒した後にその市民と話すと特別ボーナスを得られる。
また通常自警団員達は市民を救出する場所に出現し、番人を苦しめる。またゲートの近くでは時々学者も出現する。
5〜6人の番人と戦うのは厳しいので、番人の一人に忍び寄って暗殺し、別のに気づかれる前にすばやく別の番人をターゲットにする。そうしたらハシゴかもしくは屋根の上に行けば、番人もついてくる。