テクニック アサシンクリード

テクニック

アビリティや新武器は第1章ではほとんど使うことはできず、ゲームを進めていくことで使えるようになっていくが、うまい戦い方をすることでその戦力不足を補うことが可能。しかし敵も同じ戦法を使ってくるので注意。

連続攻撃
普通に攻撃ボタンを押し、連続してつなげれば弱い敵なら簡単に倒すことができるが、周囲を囲まれている場合はこの攻撃時間の長さによって隙だらけになって敵の攻撃のヒットを許してしまう。
また相手が強いとガードされるが、たまにそのガードを崩すことができる場合もある。
カウンター
カウンターは敵をロックオン中に高姿勢モードで立つことで発動できる。敵の攻撃がヒットしそうになった時にタイミングよくカウンターボタンを押せばカウンターが発動してダメージを受けることがない。カウンターを受けた相手は単に地面に叩きつけられるか、そのまま倒せることもある。
相手をカウンターで地面に倒したらすかさず隠しブレードで始末する。ただし敵の集団に囲まれているときなどはやらないこと。また倒れている時に起き上がる前に剣で斬りつけても倒せる。
カウンター中に攻撃ボタンを押すと一気に敵を倒せる。

カウンターは複数の敵と戦う時に重要な役割を果たす。敵に包囲されている時に攻撃的にいくと、攻撃中にはガードができないので逆に剣で斬りつけられる危険が高い。
高姿勢ボタンを押していることで敵の攻撃を回避することができ、カウンターをするチャンスもできる。雑魚と1対1ならこのカウンター一発で倒せる。

敵の攻撃に対してカウンターボタンを押すのが速すぎると敵の攻撃をもろに受けることになる。敵の攻撃には緩急があるので、そのうえ強さやタイプの異なる敵に包囲されているとなると、敵の攻撃を見切るのは容易ではないが、練習やプレイヤーの腕次第では集団相手でもカウンターを活用できるだろう。
つかみ投げ
高姿勢ボタンを押してつかみボタンを押すと、相手をつかんで投げることができる。ただし戦闘中の時は高姿勢モードは解いて、相手をつかむためにガードを低くする必要がある。
相手をつかんだ時にアナログスティックを傾ければ、その方向に相手を押すことができる。これを利用して高所から突き落としてしまう手もある。

ただ強い相手の場合つかみを振りほどいて逆に吹っ飛ばされてしまう。
しかし屋根の上では真価を発揮する。高い屋根の上に敵グループを誘い込み、1人づつつかんで屋根の縁から突き落とす。これで一瞬で倒すことができる。だが暗殺のターゲットはこれでダメージを与えることはできない。
また壁に投げつけて倒れさせ、隠しブレードでとどめ、というコンボも成立する。これなら暗殺ターゲットが相手でも有効。
コンボ
普通に攻撃ボタンを続けて入力すればいい。
最初の攻撃がヒット、もしくは相手がガードした時に2発目が続けて出るが、回避された場合は攻撃は中断される。

雑魚相手には非常に効果的である一方で、ゲーム後半で出現するような強い敵にはほとんど回避され、このコンボでの瞬殺は事実上免除される。
また敵に包囲されている時には2発目を出すのに時間がかかり、相手の攻撃を受けてしまう。この場合はカウンターが有効だろうが、相手が雑魚ならそれでもなおコンボ攻撃は使える。
回避
回避ボタンを押せば敵の攻撃を回避できる。後方にバックステップしてカウンターを試みることができる。しかし回避はカウンターを行なうよりもメリットが少ない。
ガード崩し
相手のガードを崩す技。使うためにはまずゲームの進行で使えるようにする。
高姿勢モードを解いてステップボタンを押し、ステップが終わるとほぼ同時に攻撃を行なう。成功すれば相手の剣を横に弾くので、続けて攻撃すれば攻撃をヒットさせることができる。
完璧なタイミングで成功させれば、ガード崩し→攻撃→コンボでとどめ、といったコンボが成立する。習得は少し難しいが、かなり強力なコンボ。