武器
全5種類でそれぞれ異なる能力がある。
- パンチ
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パンチは敵を倒すことにも、ただ騒動を引き起こしたい時にも使える。
とはいえ、パンチで敵と戦う手段はそう多くはない。つかんで投げるか、シンプルに顔面を殴るかの2通り。
パンチで市民を殴る分には警備員は駆けつけてはこないので、尋問ミッションの時は重宝する。ただそばにチンピラがいると殴りあいに参加しようとしてくる。チンピラの攻撃力は高く、投げナイフを盗むので、チンピラを避けて誰かを殴るようにしよう。
- 隠しブレード
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隠しブレードは主に暗殺で使用する武器。これを使うのに2つの機能がある。
低姿勢モードでターゲットに接近し、至近距離から暗殺を行なう。または高姿勢モードで駆け寄って暗殺する。
低姿勢モードならターゲットに気づかれることなく行なうことができる。シンプルに接近して実行ボタンを押すだけ。これで誰からも気づかれないでターゲットを始末できる。もし乞食がその状況を見ていても気づかれない。ただしいつまでもその場に止まっていると警備員に気づかれるので、その後はすばやくその場を走って離れること。
高姿勢モードの場合は、通常ターゲットに飛びかかってターゲットの首にナイフを突き刺して始末する。当然近くの市民や警備員に気づかれる。高姿勢モードの利点は走れることなので、主にターゲットが走っている時に使うことになる。ターゲットをロックオンして背後に駆け寄り、実行ボタンを押す。
ただどちらにしろ警備員に気づかれることをあまり気にしないほうがいい。
警備員は剣を抜けば隠しブレードで始末することができるようになる。通常、戦闘中にターゲットを暗殺しようとしている時は警備員は投げをしようとしてくる。逆に警備員をダウンさせて起き上がる前に隠しブレードで倒すことができる。壁の近くで戦っている時は、相手をつかんで壁に投げつけ、足元に倒れこんでいる時に倒す、という戦法を使うことで非常に簡単にこれができるだろう。またカウンターにもダウンさせられるものがあるので効果的。
- 長剣
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直接戦闘で完全に戦う時に使用するのに向いている。ガード機能を発揮しながら複数の敵を斬りつけることができる優秀な武器。
右トリガー、または高姿勢ボタンを押すことで敵の攻撃をガードできる。ただし敵をロックオンしておく必要がある。
- 短剣
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長剣と似ているが、より速く斬りつけることができるうえ、フラッシャーキルも可能。つまり近距離での投げナイフの特性も持っているといえる。だが短剣の攻撃範囲外に敵がいる場合は当然投げナイフを使うべき。
- 投げナイフ
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離れて間接攻撃を行なえる唯一の武器。ロックオンしておけばその相手にまっすぐ投げつけ一瞬で倒すことができる。
近・遠距離問わず使用できるが、実際に近距離の時は短剣を使うのが現実的。
相手が強力なテンプルナイトや暗殺のターゲットの場合はこの投げナイフでとどめをさすことはできない。単に気づかれることになる。
また移動中のターゲットにヒットさせるのは難しいが、アーチャーや市民を護衛している警備員等の止まっている相手に対しては効果的。高い場所から誰かを突き落とし、そこを調べに来た警備員を狙い撃ちするという手法もある。
投げナイフには使用回数に制限がある。手持ちが無くなるか、またはもっとたくさん欲しければ、マシャフに戻るか暴漢のポケットからくすねるといい。