RAINBOW SIX VEGAS 2(レインボーシックス ベガス2) 攻略

システム

操作
本作からはスプリント、つまり走ることができるようになり、ビデオガンマを最大値にセッティングすれば暗闇の中でも走り抜けることができるため、この点ではマップの必要性が下がったといえる。ただしビデオガンマでも煙の中を通して見ることはできない。

またサーマルスキャンを呼び出さなくてもタクティカルマップであるバトルスケープへアクセスできるようにボタンの設定を変更しておくといい。

タクティカルマップが自動的に敵を発見することはなく、仲間が発見してくれるだろう。照準はCPUにも同じ条件で適用され、いったん敵をタクティカルマップ上に捕らえれば、その敵をマーキングして容易に発見することができるようになる。ただしシングルモードのチャプター6か、ローンウルフモードのテロリストハントをプレイしている場合は、テロリスト達をマーキングすることはできないので注意。
これは敵の中に先制攻撃で奇襲をかける際には非常に便利で、マーカーを利用して木製のドア越しにテロリスト達を撃ち続け、カバー越しに敵を倒すことによりアサルトポイントをも稼ぐことができる。
間合い
射撃の際に相手との間合いを測る場合は、タクティカルマップに頼らないこと。
経験値
難易度カジュアルでは、経験値もACESもどちらも1ポイントの価値しかないので、できるだけプレイしない方がいい。難易度ノーマルでは、プレイヤー自ら敵を倒せば5Pの価値があり、味方CPUが敵を倒した場合も3Pとなる。
セミオートとフルオート
大半の武器には速射性能を切り替えることができる。速射性能は命中精度に影響を与える。デフォルトの命中精度はセミオートとフルオートの平均値となるが、特定の武器には連射性能がある。
フルオートでもセミオートでも中距離では十分使えるが、敵に気づかれる前に倒そうというならセミオートの方がいいだろう。